動画の再生数をアップさせたくありませんか?映像制作の基本を学んでみよう!

動画の再生数をアップしたい人はこれを読もう!映像制作の基本

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動画を作成すると決めたら準備したいもの

「動画を撮影したい」と思ったら、何を用意すればよいのでしょうか?
1、カメラ
動画が撮影できれば、スマートフォン、ビデオカメラ、一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラなどで大丈夫です。
解像度が高いほど鮮明な映像が撮れますが、まずは自分が手に入れやすいもの、扱いやすいものからはじめるとよいでしょう。
2、三脚、一脚
ブレない安定した画は映像に集中してもらえるので、三脚を使用しての撮影がベターです。
3、マイク
録りたい音をピンポイントで捉えるのに便利。
4、動画編集ソフト
パソコンなどに標準装備されているソフトを使ってみるところからはじめるとよいでしょう。

その他、あると撮影の幅が広がるもの
1、アクションカメラ
360度すべて撮影できるカメラ。ヘルメットなどに取り付けられる。
3、ドローン
空からの撮影が可能。しかし、墜落した時には、補償を個人で請け負わなければなりません。利用する際は細心の注意を払いましょう。

動画を撮影する前に構想を考えよう

動画を撮ると決めると、すぐに撮影をしたくなる気持ちはわかりますが、撮影する前に構成を考えることが重要です。
まず、次のことを考えてみましょう。
1、動画のターゲットは誰なのか?
2、伝えたいメッセージは何なのか?
3、どんな動画にするのか?何分の動画にするのか?具体的な動画の流れは?
4、どこで撮影するのか?いつ撮影するのか?
作りたい動画のイメージが決まったら、それを絵コンテにしてみましょう。
絵コンテそのものは絵心なくても全然構いません。
撮影をはじめる前に絵コンテに落とし込んでおくだけで、撮影をはじめてから主題がわからなくなるといった事態を避けられます。撮影効率も上がります。
どうやってシナリオや絵コンテを作っていいかわからない人は、自分が憧れている動画の作りを真似してシナリオを作るのもよいでしょう。型をまねるのです。最初は真似をしていても、自分らしさは出てくるものです。